止めよう!辺野古埋立て・国会包囲行動に参加しました

2月21日本日、午後2時から行われた<止めよう!辺野古埋立て~辺野古新基地の断念を!>国会包囲行動に参加しました。

今日の行動には、2万2千人が参加(主催者発表)。

沖縄からは、稲嶺進(いなみねすすむ)名護市長、安次冨浩(あしとみひろし)ヘリ基地反対協議会・共同代表がかけつけ、訴えがありました。

オール沖縄の衆議院議員、参議院議員もスピーチ。

普天間基地の閉鎖!新基地建設反対!国会を取り囲んで多くの市民が叫びました。

 

私は、1月31日から2月1日、武蔵野市議会議員の有志で沖縄を訪問し、2月1日にはキャンプシュワブ前の抗議行動にも参加しました。早朝より多くの住民が行動に参加し、無表情な警備の機動隊に、「こんなことをしていいの?」と熱心に語りかけていました。まだ若い20代と思われる機動隊員ばかりでした。

美しい海を埋め立て、新しい基地を沖縄に建設することを、なんとしてもやめさせたいと願っています。

沖縄の住民は、沖縄戦で過酷な被害を受け、その後米軍基地の重圧に苦しんでいます。

今日は、<辺野古アクション・むさしの>の皆さんと一緒でした。本土からも、武蔵野市からも、「新基地NO!」の声を広げていきたいと思います。