平和遺族会全国連絡会の8・15集会にご参加ください!

「安倍改憲」を問う!8・15集会

~ 再び遺族をつくらせないために ~

今年も、敗戦の日8月15日が近づいてきました。
私は、平和遺族会全国連絡会の8・15集会に、約30年間参加しています。
あの戦争は何だったのか、遺族をつくらせないために何が必要か、静かに真剣に考える集会に毎年参加し、戦後責任を考えています。
都議選で自民党の歴史的大敗によって、安倍首相の提唱した9条改憲の早期提案の見通しは不透明になっています。この問題に国会議員の立場で取り組んでいる小西洋之氏のお話を聞き、今後の取り組みを考える機会としたいと思います。
今年も私はスタッフとして参加します。ぜひ、多くの方の参加を呼びかけます。

◆日 時:8月15日(火)午前9時半開場 10時開会

◆場 所:日本教育会館 7階 701・702号室
東京メトロ東西線竹橋駅(A1出口) 徒歩5分
東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口) 徒歩3分

◆参加費:500円(資料代含む)

◆内 容:基調報告 西川 重則氏(平和遺族会全国連絡会代表)

講  演 小西 洋之氏 (参議院議員・立憲フォーラムメンバー)
「憲法9条を破壊する安倍改憲を阻止する方策」

◆主 催:平和遺族会全国連絡会

・・・・<平和遺族会全国連絡会>とは・・・・・・・・・・・
1985年8月15日、当時の中曽根首相が「遺族の多くが望んでいる」として憲法の政教分離原則を踏みにじり、靖国神社に公式参拝しました。これに抗議して、翌年7月7日に平和遺族会全国連絡会が結成されました。以来、首相や閣僚の靖国神社公式参拝に反対し、アジアの戦争被害者への戦後補償を要求し、アメリカの行う戦争への協力や有事法制に反対する行動を通して、再び、国内外に戦争被害者も加害者もつくらせないために、武力によらない平和・共生の道を歩もうと訴えています。