山本ひとみは

分かち合う経済・支え合う社会をめざします。

この政策は
2015年4月の武蔵野市議会議員選挙にあたって発表したものです。

●平和と民主主義を大切に

安倍政権は、日本の安全保障政策の大きな転換を乱暴なやり方で進めようとしています。

集団自衛権の行使に反対します。
憲法9条を世界へ。

●原発ゼロへ

3・11から4年。私たちは福島を忘れてはなりません。

原発事故避難者への支援こそ復興。

武蔵野市にも、67世帯138人(15年2月20日現在)の避難者がお住まいです。

脱被曝ー放射の汚染対策・独自の給食食材検査の継続を。

全国でもトップレベルの測定を継続し、子どもの健康を守ります。

●格差をただし、貧困をなくす

消費税増税、物価高・・・しかし、賃金や年金は上がっていない世帯が多数です。

消費税のアップは中止を。

食料品などの生活必需品は0(ゼロ)税率に

女性と若者の起業・就労の支援。

●安心できる医療と介護を自治体から

介護保険制度が2015年4月から国によって改悪されました。

武蔵野市でも、3割以上の方の利用料が2倍になります(1割負担から2割へアップ)

必要な方が介護をもれなく受けられるよう、きめ細かな対応を市に求めています。

国民健康保険が2015年度から値上げになります。高くて払えない方が増えないか心配です。高すぎる保険料に見直しを。

●障がいがあっても、みんなと生きる

生まれ、学び、働き、老いる人生の全てのステージで、障がいのある人もない人も、共に生きる社会をめざします。

障がいのある子どもの放課後クラブの拡充。
グループホームの増設などで、住まいの安定を。

子どもたちの育ちを支える

待機時ゼロの実現と保育園館の格差是正を。

武蔵野市では、昨年1300人を超える超える子どもが生まれました。子どもが生まれても働きたい・働かざる得ない母親がますます増えています。

2014年4月で、待機児は208人も。認可保育園をはじめ、保育園を思い切って増設し、早期の待機児ゼロの実現を!

西部地域では旧桜堤小学校跡地に子育て支援施設を、と提案しています。

中学生まで医療費無料化の存続
桜堤児童館の存続

武蔵野らしい住環境を

吉祥寺個性があるお店が減ったとの声を聞きます。一方、若者や女性が市内各地に主張のあるお店を出しています。この力をまちづくりに活かしましょう。都心近く便利だけど、緑も多く住みやすい。こんな武蔵野の個性や価値に磨きをかけましょう。

雨水地下浸透を進め都市型水害への備えを
外観道路(地上・地下)の建設中止
低層住宅地のたたずまい、路地や横丁の賑わいを活かすまちづくり

自治基本条例の早期制定

議会内では、早期制定について意見が分かれています。制定には市民の後押しが必要です。

年齢・性別・国籍・障がいの有る無しに関わらず、すべての市民が人権と個性が尊重される街を